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離職票ってどういうもの?

離職票は、会社を退職する際、会社がハローワーク宛に提出する「雇用保険被保険者資格喪失届」と「離職証明書」を参照して、発行される書類が「雇用保険被保険者離職票1,2」です。

この離職票が手元にないと、ハローワークで、求人申し込み手続きができず、仕事を探しているにもかかわらず、所定期間が経過しても仕事に就けない場合に支給される失業給付を受け取ることができません。

退職後、会社から「雇用保険被保険者離職票1,2」が送付されない場合は問い合わせて、早急に送ってもらう必要があります。

それでは、「雇用保険被保険者離職票1,2」とはいったいどういうものなのでしょうか?離職票は離職票1と離職票2があります。

まず、離職票1には、氏名、生年月日、被保険者番号、被保険者となった年月日、離職年月日、勤務していた会社の事業所名称、事業所番号などが記載されています。

そして離職票2には、退職する直近6カ月分の賃金支払い対象期間と、支払われた賃金が1ヶ月毎に記載されています、この支払われていた賃金をもとに、失業給付の金額が決まります。

また、離職票2には、退職理由が記載されています、この退職理由は、人によっては、自分の思っている退職理由と違っている場合や、事実と異なっている場合もありますので、手続きの際、気をつける必要があります。

この退職理由については、ハローワークで、求人申し込みの手続きを行う際に、窓口で係の人が必ず本人にこの理由で間違いがないか、確認を取ります、もし、事実違う理由が記載されているようなら、ハローワークの担当者に申し出る必要があります。
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会社を退職後、まずハローワークに離職票を持参し求人申し込みを
会社を退職後、すぐに再就職しない場合は、まずはハローワークに行って求人申し込みをする必要があります。

退職理由と離職票記載の離職理由は同じですか?
会社を辞めるにあたって、必ず、退職する理由があります、その退職理由が離職票に記載されています。

離職票を交付するには?
退職後、会社から受け取り、ハローワークで求人申し込みの際に必要となる離職票ですが、どのように交付されるのでしょうか?

雇用保険と離職票の関係は?
離職票は、正確には「雇用保険被保険者離職票1,2」と言います、雇用保険と離職票はどういった関係があるのでしょうか。

離職票の再発行はできるの?
離職票は、ハローワークで求人申し込み手続きを行い、失業給付を受けるために必要な書類です。

離職票の離職理由とは?
離職票2を参照すると、離職理由の一覧が記載されていて、該当する離職理由に○印がつけられています。

退職したのに離職票が届かない。そういう時はどうすればいいの?
会社を退職した場合、離職票の交付の不要を申し出ない限りは、会社側で管轄のハローワークに「雇用保険被保険者資格喪失届」と同時に「雇用保険被保険者離職証明書(3枚1組)」を提出し、離職票を発行してもらいます。

失業給付の受給で大切な離職票2
退職後、会社から送付されてくる離職票には、離職票1と離職票2があります、失業給付を受けるための手続きでは、この離職票1,2両方とも必要になりますが、特に離職票2は重要です。

離職票の記入内容の不明点は記入例で解決
離職票が手元に届き、内容がよくわからないという方もいらっしゃるかと思います。


離職票

退職後に会社側からハローワークに提出される書類を参考にして発行される離職票、これがないと失業給付を受け取ることができません。

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